以前、記事にした、
『桜には桜のよさがあり、梅には梅のよさがあるように
 あなたにはあなたの良さがある』
ちょっと調べてみた。



 桜梅桃杏(おうばいとうり)

  梅が桜にあこがれて、桜になろうとしても意味がない。
  梅は梅らしく、自分を咲かせきっていくことに意味があり、
  それが幸福なのです。
  「桜」には「桜」の 「梅」には「梅」の 「桃」には「桃」の
  「あんず」には「あんず」のそれぞれの個性があり、使命がある。
  個性があるから人格ができ、その人でなくてはならない生き方、
  人生があり、そして使命がある。
                        (中国の諺)



そうなんだよね。
私のこの「個性」があるからこそ、私は私の人生を生きることができる。
そして、「使命」を全うすることができるんや。

欠点があってもいいんよ!
欠点の無い人間なんていないもん。



自分を愛してあげられるようになろう。


2007.04.08 求めすぎるな
私には、同じ仕事をしてる人が2人います。
その1人、Mさん。
はっっきり言って、仕事ができない。
何をやっても遅いし、とんちんかんなことするし。
同じお給料もらって、3分の1程度かな〜、こなせる仕事の量は。
(しかも間違ったことして、そのフォローはひとまかせ。)
なんでもかんでも他人に頼って、何でも聞いてくるのがうっとおしい!!
と思ってました。
いや、今でも思ってるなー(^-^;)
でさ、なんかやっぱり態度にでちゃうわけ。
そうすると、Mさんも嫌な思いするし、なにより、自分が後悔するんだよね。
すごい落ち込んで。でも、解決策がなくて。

で、ある人に相談した。
その答えが、

『求めすぎるな!』

だった。
すごいショックだった。
そうなんだよね。
原因はMさんじゃんくて、私なんだよね。
Mさんは私の満足のために仕事してるんじゃないんだもん。

忘れられない一言です。
2007.04.08 うめとさくら
先日見た『探偵ナイトスクープ』。
病気で旦那さまを亡くした奥さまが、旦那さまが入院していた時に担当だった
看護学生(当時)を探して欲しい、という依頼だった。
自分が先をも知れない状態なのに、悩んでいた看護学生を励ましていた旦那さん。
その看護学生に渡したメモにはこう書いてあったそう。

『桜には桜のよさがあり、梅には梅のよさがあるように
 あなたにはあなたの良さがある』


泣きましたとも。西田局長といっしょに。
なんかね〜。
私に言われてるような気がしてさ〜。




わたしにはわたしのよさがあるんかな?